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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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ペンダント

2月14日(土) 小倉1R

3歳未勝利

ダ 1700m

前走後に間隔を空けたが、中間にウッド6ハロン81・9-37・6-11・2秒、7ハロン98・8-37・4-11・6秒と好時計をマークし、今週も重い坂路で4ハロン54・0-39・5-12・7秒としっかり動けて仕上がり十分。好状態をキープできている。ダートに転じて1400、1800で連続2着。前走も直線で進路を切り返すロスがありながら後続に7馬身差とV脚力を見せており順番到来。

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ビスケットアソート

2月14日(土) 京都2R

3歳未勝利

ダ 1200m

中1週に加え、馬場状態が異常なほど重くなったため坂路3ハロン40・8-13・3秒と無理はしなかったが、馬体減りも感じられず良好気配をキープ。実力発揮の態勢を保てている。前々走はスタートがひと息ですぐに寄られる不利がありながらも上手にリカバーできて2着。前走では好発を決めながら一旦ポジションを下げて直線でしっかり脚を伸ばす味あるレース内容。いずれも中身濃い2着で今度こそV。

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サトノセプター

2月14日(土) 京都9R

こぶし賞

芝 1600m

1週前にウッド7ハロン96・4-66・0-36・9-11・9秒と負荷十分の稽古を行い、今週も6ハロン83・0-37・7-11・5秒と活気あふれる動きを披露。一戦毎に着実に体調が上がっている。初戦は発馬がひと息で折り合いを欠くシーン。直線でも進路確保に苦労しゴール前でも寄られる不利があって勝ち損ねたが、前走では大事に外に出しての順当勝ち。この相手なら昇級戦も一気突破が可能。

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廣崎利洋HD

2月15日(日) 小倉7R

4歳上1勝クラス

芝 2600m

1週前にウッド6ハロン85・5-69・3-39・1-11・9秒をマークし、今週は坂路で4ハロン55・7-39・9-12・9秒。重い馬場でも力強いフットワークで駆け上がり、いい意味で体調は安定している。これまでに芝2400~2600戦を6走して5連対と長丁場で抜群の安定感を誇っている。開催4週目となって幾らかはパワーを要す馬場状況になってきているのも好材料で2勝目をゲット。

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グランドプラージュ

2月15日(日) 京都10R

北山S

ダ 1800m

前走後も順調な調整ができており、1週前に坂路4ハロン52・5-37・6-12・0秒。今週の重い馬場でも52・6-38・1-12・6秒と上々時計をマークし、前走以上を思わせる迫力十分の動きを見せている。その前走・天ケ瀬特別もスタート直後に寄られて後方からの競馬となったが、直線では圧倒的な伸び脚を繰り出して3馬身半差の完勝劇。明らかに条件クラスではモノが違い連勝達成が濃厚だ。

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シェイクユアハート

2月15日(日) 京都11R

京都記念

芝 2200m

中間も坂路で順調に乗り込まれ、1週前に4ハロン52・3-38・2-12・5秒とこの馬としては上々時計をマーク。今週は馬場の影響もあって55・0-40・4-12・8秒と地味な時計だったが、脚取りは実にしっかりしていて現在の充実ぶりを感じさせる。オープン到達に時間は要したが、相手なりに走れる特性は重賞でも通用して前走で嬉しい重賞初制覇。更に相手は強化されるがここでも好戦十分。

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ラヴェニュー

2月15日(日) 東京11R

共同通信杯

芝 1800m

予定のホープフルSを熱発で回避。立て直しての再出発戦となるが、先月末にウッド6ハロン83・0-37・3-11・1秒。1週前には7ハロン96・1-36・4-11・7秒で3頭併せ最先着と非凡な資質を示す動きを見せている。最終追いでも素晴らしい加速力を披露し十分な態勢が整った印象。ならば、初戦で見せた操縦性の高さ、確かな脚力は重賞でも十分に通用。無傷でクラシック切符を手にする。

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