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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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アルビオンライズ

9月26日(土) 中山1R

2歳未勝利

ダ 1200m

変則日程のため月曜にウッド4ハロン54・6-39・8-12・2秒の最終調整となったが、毛ヅヤ良好な馬体に変わりなし。実戦を使われた反動はまったく感じられない。初戦時は下見所で暴れるシーンがあり、実戦ではとてつもなく強かった勝ち馬が新馬戦とは思えない3ハロン通過33秒5を刻む厳しい展開。これをしっかり追走する形での2着確保は価値十分。その経験を生かして順当Vを決める。

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ハンサム

9月26日(土) 中山2R

2歳未勝利

芝 1600m

中2週で再度の中山遠征となるが、月曜に坂路で4ハロン55・3-39・3-12・2秒とラスト好伸。実戦を使われた上積みが感じられる伸び脚を見せている。その初戦は幾らか余裕ある体つきだった分、直線の追い比べで伸び負けを喫したが、好スタートを決めて好位内でソツないレース運びとセンスのよさを示す戦いができたのが何より。状態面に上積みが見込める今回は前走以上の末脚を駆使できる。

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プリンキピッサ

9月26日(土) 阪神3R

2歳未勝利

芝 1400m

前走後も坂路で順調に乗り込まれて中間は4ハロン56~57秒台を3本。今週もしまい重点ではあったが、56・3-40・7-12・3秒と好調キープをアピールする動きを見せている。1ハロン距離を延ばした前走は行き脚がつかずまさかの後方からの競馬。4角でも外を回される展開となりながら上がり最速をマークしてクビ差の2着。初戦とは違う形でも結果を出せた点に確かな走力が感じられる。

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エレガントアスク

9月26日(土) 阪神7R

3歳上1勝クラス

芝 1600m

1週前に坂路4ハロン55・9-13・2秒を計時し、最終追いは21日に53・6-39・2―12・7秒。間隔が詰まっている中でもしっかり追い切りを消化でき、休み明けをひと叩きされた効果が見込めそう。前走はスロー展開に対応したポジションでレースを進められ直線に入ると内から一気の伸び。結果的には早め先頭で勝ち馬の進路を作ってしまったが、重賞で戦えていた走力は完全上位で今度こそ。

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ウンディーネ

9月26日(土) 阪神9R

ヤマボウシ賞

ダ 1400m

前走の初勝ちから中1週となるが、坂路4ハロン54・3-39・1-12・3秒とテンポ良好なフットワークで登坂。休み明けの前走時よりも気配上昇のムードが感じられる。前走もスタートダッシュがひと息だったため、道中はかなりタイトな競馬を強いられたが、まったく戸惑いなく走れているのが立派。しかも、ラスト100メートルで後続との差を広げた7馬身差勝ち。同舞台なら昇級戦でも好戦可能。

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ジーティーマン

9月26日(土) 阪神10R

野分特別

芝 1600m

1週前にウッド6ハロン81・1-37・4-11・8秒を計時し、週末にも83・2-37・5-11・2秒と鋭伸フィニッシュ。今週はしまい重点だったが85・2-37・1-11・1秒と更なる切れ味アップの伸び脚を披露。休み明けをひと叩きされて確実なる体調アップが認められる。前走は出遅れて4馬身ほどのロス。4角でも大外を回されながらの2着確保と走力上位を示せており今度はV奪好機。

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リンカーンバロ-ズ

9月27日(日) 中山5R

2歳新馬

芝 2000m

夏のデビュー予定が延び延びになってしまったが、今月に入ってからウッドで計5本の時計をマークと意欲的な調整ができている点に好感を抱ける。しかも、1週前にウッド6ハロン84・3-68・7-37・9-11・3秒とラストの伸びに進境を見せ、19日には80・9-66・3-36・6-11・4秒と更なる中身充実の攻め馬を敢行。デビュー前としては十分な動きができており首位争いの期待。

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