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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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マリリンバローズ

1月17日(土) 京都2R

3歳未勝利

ダ 1200m

中2週となるため中間は坂路4ハロン58・7秒と軽めの調整だったが、今週はしっかりと気合をつけられウッド4ハロン51・7-36・5-11・2秒と上々の伸び。外見的にはそれほど変化はないが、動きに着実にしっかり感が加わってきた印象だ。初戦は二の脚の速さで主導権を奪い、内からの抵抗があったものの4角先頭のスピードを披露。3ハロン通過34秒9を記録しており1200でも心配なし。

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ウリズンベー

1月17日(土) 中山2R

3歳未勝利

ダ 1800m

1週前にウッド6ハロン82・9-39・3-12・5秒としっかり負荷をかけ、11日にも6ハロン追いを敢行。最終追いでは追走遅れになってしまったが6ハロン82・3-65・9-37・7-11・8秒と外目を回って上々の時計をマーク。これだけ攻め内容を強化できたことをプラス材料と捉えたい。前走では折り合いを欠きながらもしっかり脚を伸ばして掲示板を確保。この相手なら初勝利を飾れる。

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ジョイエッロ

1月17日(土) 京都9R

稲荷特別

芝 2000m

変則日程の中、1週前にウッド6ハロン82・8-37・1-11・3秒とラスト好伸フィニッシュを決め、12日には坂路で4ハロン54・8秒を計時。休み明けでもムダない馬体作りで十分な態勢が整っている。経験馬相手の初戦こそ大破を喫したが、2戦目で勝ち上がりを決めるとプリンシパルSでも2着と実力を猛アピール。前走でもラスト2ハロン11秒1の連続ラップを差し切っており昇級でも即突破。

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セミマル

1月17日(土) 京都11R

羅生門S

ダ 1400m

やや間隔が空いたが、プール併用の調整で1週前には坂路4ハロン53・3-38・1-12・1秒をマーク。今週はしまい重点だったが55・9-39・6-12・2秒とシャープに伸びてきた。いい意味で体調面に変化は感じられない。脚の使い方が難しいタイプだが、直線までじっくり我慢の形となった前走では久々に半端ない弾け方を見せて猛追の0秒1差2着。うまく壁を作れれば再度の爆脚が見られる。

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アスクガンバーレ

1月18日(日) 京都7R

4歳上1勝クラス

ダ 1900m

ウッド4ハロン54・2-39・2-12・4秒とセーブ気味の内容だったが、中1週での出走で問題なし。脚さばきに硬さも感じられず、力を発揮できる状態を保てている。ダート6戦目の勝ち上がりとやや時間を要したが、現クラスの初ダート戦となった前走では4着と奮闘。それも発馬でアオッて最後方からの競馬となり、4角では8~9頭分はあろうかと映るほど外を回されるロス。叩き2戦目で前進必至。

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シャイニングソード

1月18日(日) 京都11R

日経新春杯

芝 2400m

昨年暮れに坂路4ハロン52・7秒をマークし、1週前にウッド7ハロン96・8-66・1-37・1-11・5秒。最終追いは坂路4ハロン56・3秒と控えたが、走る気満々で数字以上に迫力あるフットワークで登坂。実力発揮に支障ない状態と映る。今回が初めての重賞挑戦となるが、いい脚を長く使えることがストロングポイント。外差しが利く現在の京都馬場はマッチしている舞台で重賞制覇が期待できる。

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アクセス

1月18日(日) 中山11R

京成杯

芝 2000m

年明け5日にウッド6ハロン81・7秒を計時すると、1週前には6ハロンから81・6-67・2-36・8-10・8秒と爆伸びの先着ゴール。今週も闘志たっぷりの登坂姿勢で4ハロン51・0-36・9-12・1秒の好時計をアッサリとマーク。初戦時から成長した姿を見せている。その初戦も向正面で上昇して一旦は3番手で我慢。そしての直線再伸での3馬身差Vは凡馬にはできない芸当。ここでも通用。

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