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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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サノノキセキ

7月18日(土) 福島2R

2歳未勝利

芝 1800m

初戦からしっかり間隔を取り、1週前にウッド6ハロン83・5-67・0-36・7-11・7秒を計時すると、最終追いは坂路で4ハロン52・8―38・1-12・2秒とラスト好伸フィニッシュ。初戦時よりも脚さばきにシャープさが増して確実に良化している。その初戦は勝ち馬がA級素材で2着馬も既に勝ち上がりを決めている質高いメンバー構成だった。価値ある3着だけに今回は順当に初勝ち。

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ベアダイヤモンド

7月18日(土) 福島7R

3歳未勝利

芝 2000m

4月に2走したため間隔を空けての出走となるが1週前に坂路4ハロン54・7-39・3-12・3秒を計時。今週も55・3-39・8-12・2秒と余力たっぷりにラスト好伸。走力発揮の十分な態勢が整っている。正攻法の運びを見せた前走は緩急ある展開となって勝ち馬に一気に捲られる形となってしまったが、2着確保と実績に偽りないことを証明している。待っていた1700戦で2着続きにピリオド。

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フクオトコ

7月11日(土) 福島6R

3歳未勝利

芝 1800m

順調に使われているため目立つデモこそなかったが、1週前にウッド5ハロン67・4-38・2-12・5秒を馬なり計時。今週は併せ馬でしまい重点にラスト好伸。68・7-37・9-11・2秒と体調面に不安ないことをアピールしている。ゲートの駐立に課題が残るが、折り合い自体に問題はないタイプ。距離延長によってポジション取りが楽になることが想定される。流れに乗っての末脚発揮で初V奪取。

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ターンザテーブルス

7月11日(土) 函館7R

3歳上1勝クラス

芝 1800m

休み明けの一戦となるが、函館入厩後は順調に乗り込まれ1週前にウッド5ハロン69・5-39・1-12・5秒をマーク。最終追いも余力残しで67・7-39・1-13・2秒。小柄な牝馬でもあり馬体はきっちりと出来上がっている。前走の3歳1勝クラス戦はラスト2ハロン10秒7→10秒8で完全なる展開負けだったが、上がり3ハロン32秒8の2着確保は資質の高さの証し。このクラスでは力が違う。

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グラティアム

7月12日(日) 福島8R

3歳上1勝クラス

ダ 1150m

やや間隔は空いたが1週前にウッド併せ馬で5ハロン65・2-49・6-35・8-11・3秒の好時計。最終追いは坂路で4ハロン53・1-38・8-12・2秒を計時。ゴール前の軽い仕掛けにシャープに反応して前走以上の雰囲気を醸し出している。その前走は現クラスよりレベル上位の3歳1勝クラスで0秒3差と立派な内容。前半でやや力んだことを考えれば、今回の距離短縮はプラスに作用するはずだ。

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レイナデアルシーラ

7月12日(日) 小倉11R

阿蘇S

ダ 1700m

強敵相手に善戦した前走後も坂路で順調に乗り込まれ、1週前に4ハロン51・9-37・3-12・3秒と好時計をマーク。今週はセーブ気味の内容だったが54・1-38・6-12・2秒と軽快なフットワークで登坂。好調子をガッチリと保っている。3連勝でオープン入りした以降は、なかなか自分の競馬をさせてもらえなかったが近2走で復調の気配。自分の形に持ち込めそうな小倉1700戦ならVチャンス。

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コントラポスト

7月12日(日) 福島11R

七夕賞

芝 2000m

前走から間隔が詰まっていることもあって1週前がウッド5ハロン69・4-11・5秒。今週も坂路4ハロン55・0-12・5秒とソフトな調整内容だが、キリリと馬体が引き締まり、軽さ満点のシャープな脚さばきがひと際目を引く。間違いなく去勢、休み明けだった前走時よりも体調は上がってきている。巴賞を予定していた通り距離は1800がベストと思われるが、体調のよさを生かして重賞制覇の好機到来。

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