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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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アイゼンフォルク

8月15日(土) 中京1R

2歳未勝利

ダ 1400m

稽古で動くタイプではなく初戦は低めの人気だったが、好位からしっかり脚を使って2着。二の脚の速さでスッと好位に取りつき、4角では自らで動いて勝ちに行く競馬ができたことは初戦としては申し分ない内容。しかも、上がり最速マークと十分な勝ち上がり走力を見せている。今週は坂路で平凡な時計だったが、1週前にウッド6ハロン83・6-37・4-11・6秒と上積みありの稽古を見せている。

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グローリーバローズ

8月15日(土) 札幌6R

3歳未勝利

芝 1500m

中1週となるためダート4ハロン57・0-41・7-12・5秒と軽めの調整だったが、体をしっかりと見せて前走の好気配をガッチリとキープできている。その前走は距離短縮を図って前半は思い切って脚を温存させるレース運びを選択した、すると、そんな策に応えるかのように脚を伸ばして0秒3差の3着。レースぶりに大幅な良化を示すと同時に去勢効果もようやく表れた印象。同舞台戦で更なる前進。

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アクセス

8月15日(土) 中京8R

常滑特別

芝 2000m

内有利な馬場状況で外々を回された京成杯。巻き返しを期した京都新聞杯も見せ場までで終わってしまったが、出遅れてスロー展開を後方から。早めにポジションアップを図り一旦は脚をタメ直してからラスト1ハロンで3馬身差をつけた初戦V内容が圧巻だった。再びの休養明けとなるが1週前にウッド6ハロン81・4-37・2-11・3秒と水準以上の動きを披露。1勝クラスなら性能の違いで順当V。

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インサイドエッジ

8月16日(日) 新潟1R

2歳未勝利

芝 1600m

初戦後に十分な間隔を取って1週前にウッド5ハロン66・2-36・9-11・4秒と順当良化をアピールする動きを披露。今週も余力たっぷりの併入フィニッシュと仕上げに抜かりはない。その初戦は上がり最速マークでも詰め切れずに2馬身半差をつけられたが、勝ち馬は先週のダリア賞を完勝。単に相手が悪かっただけの2着と考えられる。体形、折り合いに問題なかったことから1ハロン延長もV材料だ。

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サトノシャイニング

8月16日(日) 中京7R

中京記念

芝 1600m

休養期間が長くなったが、2週前にウッド6ハロン78・7-36・1-11・5秒。1週前に81・2-35・8-11・0秒と負荷十分な追い切りを敢行。その効果で今週は坂路で活気ある姿を誇示。しまい重点ながら54・9-12・1秒と十分な態勢が整った。初距離克服が課題となるが、ハイペースのきさらぎ賞、毎日王冠の走破時計から延びるよりは短くなる方が対応容易な印象。この距離でも実力発揮。

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シェイクユアハート

8月16日(日) 札幌11R

札幌記念

芝 2000m

1週前にウッド5ハロン64・0-37・6-12・2秒と函館ウッドとして出色の時計をマーク。今週も柔軟な身のこなしで65・6-37・3-12・1秒を馬なり計時。年齢的な衰えどころか、更なる充実ぶりを感じさせる調整内容がひと際光る。これまでに芝2000戦には20回出走し、連対率は6割、重賞2勝の実績を残している得意距離。宝塚記念は馬場が向かなかったが、良馬場なら本領発揮が叶う。

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ノチェブエナ

8月16日(日) 中京9R

3歳未勝利

芝 2200m

中1週のため坂路4ハロン57・6-41・3-12・5秒とソフトな調整内容だが、前走時も55・4秒と同じような調教で不安なし。大きな馬体減りもなくガッチリと体調を維持できている。前走も発馬が決まらず後方からの競馬を強いられたが、直線で進路確保に時間を要しながらも上がり最速マークの0秒5差と初戦から大きな変わり身を見せた。更なる実戦慣れが見込める今回はV争いへの参入があり得る。

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