注目馬情報

マリリンバローズ
6月20日(土) 阪神2R
3歳未勝利
ダ 1200m
中1週→中2週のローテーションとなるが、14日のウッド3ハロン39・0-12・3秒を挟んで最終追いは坂路で4ハロン54・8-39・5-12・5秒をマーク。硬さも感じられず走れる状態をキープできている。ここ2戦はクビ差、半馬身差と惜しいレースが続いているが、前走も結果的には勝ち馬のペースに合わせ過ぎた印象。それでも勝ちに行く競馬で後続を2馬身半も離しており今度は順当V。

レッチュベルク
6月20日(土) 東京5R
2歳新馬
芝 1600m
先月末から時計を出し始め、4日にウッドでビッシリ追われて6ハロン81・7-37・7-11・8秒をマークすると効果テキ面で動きが変わってきた。1週前には81・7-37・5-11・6秒と同じような時計を馬なりで計時し、最終追いでは1勝古馬を手応え十分に抜き去って85・7-69・3-37・7-11・3秒とラスト好伸。このメンバー構成では仕上がり度の高さが認められ好戦が望める。

ジュラトリー
6月20日(土) 函館7R
3歳未勝利
芝 1800m
当地に入厩してウッド5ハロン73・9-42・7-13・5秒と軽めの時計を出し、今週はビッシリ追われて5 ハロン69・1-55・1-42・6-13・1秒。しまいは要したが時計が出難い小回りコースを考えれば意欲的に追えたことは評価できる。加えて、それほど馬格があるタイプでもなし。態勢はほぼ整ったと見受けられる。スパッとは切れないが、この距離なら前めで立ち回れそうでV争い可能。

カルネヴァーレ
6月20日(土) 東京12R
3歳上1勝クラス
ダ 1600m
1週前にウッド6ハロン84・3-38・6-12・2秒を計時し、今週は3頭併せで馬なり併入。時計も5ハロン67・8-52・5-38・1-11・6秒と、この馬としては十分な調整ができている。前走は新潟→東京の連闘策と厳しい条件だったが、直線で大外に出すとグングン加速してゴール前では脚勢目立つ伸び脚を繰り出せた。引き続きの減量起用で同じ戦い方ができる舞台。更 なる前進があり得る。

ジーティーメティオ
6月21日(日) 阪神2R
3歳未勝利
芝 1600m
前走後も坂路で順調に乗り込まれ、最終追いでは4ハロン53・6-38・4-12・4秒をマーク。十分な調整ができている。ここまでは体重の増減が大きかったが、前走時の姿を見る限りはこれが適度な体つきとの印象。そんな体つきを保っていると映る。どちらかと言えばピリッとした脚ではなく、追ってしぶとく脚を使うタイプ。前走も良発表とはいえ雨の中のレース。馬場渋化はプラス要素と捉えられる。

ヒシナスキロ
6月21日(日) 函館4R
3歳未勝利
芝 1800m
1週前に美浦ウッドで6ハロン81・6-65・1-36・3-11・5秒としっかり追い切っての函館入り。今週はウッド4ハロン53・8-38・7-12・9秒でも十分な調整と言える。初戦は経験馬相手でも馬群の中で臆することなくレースを進められ、先行馬が上位を占める中、上がり最速をマークする末脚を繰り出して上位に迫った立派な2着。現レベル上位の走力を備えており勝ち上がりを決められる。

ソングオブザバード
6月21日( 日) 函館9R
遊楽部特別
芝 2000m
今週はウッド4ハロン58・5-41・7-12・7秒と控えたが、1週前に栗東で6ハロン85・9-69・4-38・3-11・6秒を馬なり計時。やや間隔は空いたが軽い脚さばきで調整に狂いは感じられない。山藤賞はラスト2ハロンが11秒5→11秒5と上がりの競馬。直線に向いて追撃態勢に入るのが少々遅れた分、届かなかったがゴール前の脚勢は一番。経験馬相手に初戦Vを決めた能力は本物だ。