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一般社団法人

新潟馬主協会

注目馬情報

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ストラーダ

3月7日(土) 阪神1R

3歳未勝利

ダ 1800m

今週は重い馬場の影響があったのか坂路4ハロン53・9-39・9-13・1秒とラストの伸びが今ひとつだったが、1週前には52・9-39・0-12・5秒と仕上がり合格の動きを披露。やや間隔が空いた不安は感じさせない。前走は距離を短縮して3ハロン通過34秒4の流れに乗って失速したが、初戦の1600戦ではジワジワ伸びて1分39秒台の走破。1800に延ばしての実力発揮に期待。

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サムシングスイート

3月7日(土) 中山6R

3歳未勝利

芝 2000m

先週末にウッド5ハロン70・2秒。今週も72・1-55・6-40・3-12・5秒とセーブ気味の調整も中2週のローテーションを考えれば問題なし。肉付きしっかりのきっちり馬体をキープして体調は良好だ。デビュー戦から常に見せ場ある戦いを続けているが、近2走は上がり最速マークの連続2着と初勝利は目前。馬場の速い中山コースは戦いやすい舞台とは言えないが、走力の高さで他馬を圧倒。

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レーヴドロペラ

3月7日(土) 中山9R

潮来特別

芝 2500m

1週前にウッド5ハロン66・4-36・0-11・5秒でしっかり気合をつけられて1馬身の先着。今週は坂路3頭併せで最先着を果たして4ハロン54・0-39・4-12・8秒。中身濃い調整ができているのが何よりで体質の強化が感じられる。以前の戦績からは速い馬場にマッチするタイプとは言い難いが、現在は肉体的な成長ある姿。速い時計が出難い中山の2500舞台なら対応の可能性は十分。

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デコラシオン

3月7日(土) 中山10R

上総S

ダ 1800m

昨秋以降、コンスタントに使われているが1週前にウッド6ハロン84・1-38・0-12・2秒。今週も5ハロン67・9-37・5-11・8秒といつも通りの負荷ある調教を消化できている。いい意味で体調は安定している。長らく勝ち星から遠去かっているが、ダートに転じてからも5戦して掲示板4回とこの馬らしい堅実な戦いで前走も4角がスムーズだったらの感。立ち回りの上手さで上位争い。

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アスクデビューモア

3月8日(日) 中山10R

総武S

ダ 1800m

先月25日にビッシリ追われた効果テキ面で、1週前にウッド6ハロン80・2-65・4-36・8-11・4秒を馬なり計時。今週も5ハロン66・2-36・7-11・6秒としっかり動けており前走状態をガッチリとキープできている。その前走は初の中山舞台で狙っていた最後方からの捲り上昇策。直線に入ると再び脚を伸ばして後続に差を詰めさせない完勝劇だった。舞台適性の高さで好戦が可能。

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ライヒスアドラー

3月8日(日) 中山11R

弥生賞ディープインパクト記念

芝 2000m

最終追いはウッド5ハロン68・3-38・6-11・7秒で馬なり併入と控えたが、1週前に6ハロン82・8-66・4-37・4-11・1秒とシャープに伸びて仕上がり合格。実力発揮の態勢が十分に出来上がっている。東京スポーツ杯は前内を確保したことがアダとなって進路選択に苦労したが、狭い最内から脚を伸ばした0秒2差は重賞V相当の力量を示している。戦いやすい中山で重賞初制覇。

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レイククレセント

3月8日(日) 中山12R

4歳上2勝クラス

芝 1200m

中1週となるため坂路4ハロン57・5-41・3-13・4秒とソフトな調整だったが、前走で戻した馬体をキープできている印象。前回同様の気配で体調面に不安はない。以前は速い馬場への対応力が欠けるタイプであったが、昨秋以降は1600戦で1分32秒9、1400戦でも1分20秒1と時計短縮を遂げている。その最たる戦績が初の1200戦での1分08秒3走破であり更なる短縮でV奪取。

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