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Owners Voice Vol.06 藤田 岳彦
気鋭の馬主の声を聞けるOwner’s Voice。 6回目の今回は一橋大学の名誉教授であり、 確率論などの数学の分野でも名高い 藤田岳彦氏をお招きし、 競馬との出会いや馬主になるきっかけ、 氏ゆかりの血統など様々な話題について たっぷりと語っていただきました。 聞き手はフリーアナウンサーの梅田陽子氏です。 右: 藤田岳彦 /左:梅田陽子(フリーアナウンサー) 藤田 岳彦 2013年に中央競馬の馬主資格を取得し、新潟馬主協会に入会。 2016年に共有馬ルグランシェクルで中央初勝利を記録、 2022年にはストキャスティークがフローラSに出走して 所有馬初の重賞出走を果たした。 馬主としての喜びを知った共有馬制度 梅:さっそくですが、まずは新潟馬主協会に入った理由を教えてください。 藤:知人の勧めです。東京在住なので当初は東京馬主協会に入ろうとしたんですが、当時は個人所有馬がいないと入会できないとか、共有でも代表じゃなきゃいけないとか細かい規定があって入会が厳しい状態でした。そんな時、社台オーナーズでご一緒だった方に相談したところ、新潟馬主協会を勧めら
1月26日


Owners Voice Vol.05 佐野信幸
気鋭の馬主の声を聞けるOwner’s Voice。 5回目の今回は記念すべきJRAでの1頭目の所有馬 サノイチで第33回フェブラリーS出走を果たした 佐野信幸氏をお招きし、 馬主になるきっかけや思い出の馬たち、 馬主の魅力など様々な話題について たっぷりと語っていただきました。 司会はフリーアナウンサーの梅田陽子氏です。 右:佐野 信幸/左:梅田陽子(フリーアナウンサー) 佐野 信幸 1999年に地方競馬の馬主資格を取得。 2013年に中央競馬の馬主資格を取得すると、2016年に新潟馬主協会に入会。 中央競馬で最初の所有馬となったサノイチがGIフェブラリーSへの出走を果たし、 以降もコンスタントに活躍馬を所有している。 金沢から馬主ライフをスタート 梅:まず新潟馬主協会に入った理由を教えてください。 佐:初めて行ったJRAの競馬場が新潟競馬場だった、というのが一番ですが、新潟馬主協会の皆さんはすごく優しくてセリで会っても友達のように話しかけてくれるのでいいな、と。あとは生まれ育った富山の隣で環境も似ているというのもありました。それから、私はゴルフ
2025年7月31日


Owners Voice Vol.04 猪熊 広次
気鋭の馬主の声を届ける、Owner's Voice。 4回目の今回はロジャーバローズで 第86回東京優駿(日本ダービー)を制した 猪熊広次氏をお招きし、 馬主になられたきっかけや思い出の愛馬、 競馬に対する思いや今後の目標など、 さまざまな話題をたっぷり語っていただきました。 司会はフリーアナウンサーの梅田陽子氏です。 右:猪熊 広次/左:梅田陽子(フリーアナウンサー) 猪熊 広次 1999年に地方競馬の馬主資格、2002年に中央競馬の馬主資格を取得。 2003年にブラッドバローズでJRA初勝利を挙げると 2009年にアントニオバローズでシンザン記念を制し重賞初制覇。 2019年にはロジャーバローズで 第86回東京優駿(日本ダービー)に勝利した。新潟馬主協会には2011年に入会。 契約締結のために競走馬を購入!? 梅:新潟馬主会に入られたきっかけは? 猪:JRAの馬主になったのは2002年ぐらいで、元々は東京の馬主会に入っていたんです。それからしばらくして、新潟の飯塚知一会長ともお付き合いするようになり、「新潟に入らないか」とお誘いいただいて入る
2025年1月31日


Owners Voice Vol.03 䔥 敬如
気鋭の馬主の声を届ける、Owner's Voice。 3回目の今回はオセアグレイトで 第54回ステイヤーズステークス(GⅡ)を制した䔥 敬如(しゅく・けいじょ)氏をお招きし、 馬主になられたきっかけや印象的な思い出、 新潟との縁など、さまざまな話題を...
2024年7月31日


Owners Voice Vol.02 前川 則久・須賀 利行
気鋭の馬主の声を届ける、Owner's Voiceの記念すべき2回目の今回は、馬主として約40年のキャリアを持ち、新潟馬主会共有馬委員会の委員長を務める須賀利行氏と、長らく三石軽種馬共同育成センターの代表を務め、一昨年に馬主資格を取得した前川則久氏をお招きし、新潟馬主会に入...
2024年1月31日


Owners Voice Vol.01 是枝 浩平
気鋭の馬主の声を届ける、 Owner’s Voiceがスタートします。 記念すべき第一回は、 3歳ダート戦線で活躍中の オマツリオトコなどのオーナーである 是枝浩平氏をお招きし、 馬選びのこだわりや自身の所有馬や グランド牧場との交流など、...
2023年7月31日
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